ふるさとの祭り
11月1日(土)と2日(日)の2日間、地元三潴の水沼の里2000年記念の森公園で、やきとり・うどん・ぜんざい・アイスクリーム・果物・野菜などの食べ物や日用品などを売るテントが約100店ほど出店し「第21回ふるさとみづま祭り」が開催されました。1日目は10時より開会式を行い、仮面ライダーショー・歌謡ショーの後、午後2時40分よりメインステージで、放駒親方(元大関魁傑)、江藤久留米市長も参加され、郷土力士「若龍勢」の激励会が行われ、「若龍勢を励ます会」の会長である私はステージより、少し緊張しながらも膝の靭帯断裂の大怪我をして5月場所と7月場所を休場した若龍勢へのふるさとの皆さんの温かい応援と、若龍勢を励ます会への入会を呼びかけ、その甲斐あって新しい会員が5名ほど増えました。その後午後6時より大善寺黒田の「やまさきうなぎ」で励ます会会員による激励会を開催し、若龍勢の九州場所での活躍を期待しました。2日目は町内25地区「子どもみこしパレード」と「よさこい踊り」がメインで、三潴町育成会長の私は約1000人が参加する子どもみこしパレードの責任者ということで他の役員さんと一緒に、早朝7時よりパレードの用意をし、9時30分のスタートに備えました。各地域の子どもたちが、一生懸命考えオリジナルなテーマで作り上げたさまざまな25のみこしが、会場内のテントの間をねり歩き、ステージ上で元気いっぱいのパフォーマンスを繰り広げました。「ナイスパフォーマンス賞」「アイデア賞」「おーごつじゃたで賞」「ベストドレッサー賞」、そして、今年は「ナイスエコ賞」を新しく設けました。審査の集計をしている待ち時間を利用して、会場内に出店している方の協力により、アイスクリーム・うどん・やきとり・フライドポテト・ラーメン・だご汁券など320人に当たるお楽しみ抽選会を開催し、当選番号を発表するたびに子どもたちの歓声が上がりました。子どもたちにとってはみこしを頑張って作ったという達成感と、子どもの時の楽しい思い出として大人のなってもいつまでも心に残り、ふるさとのみづま祭りをいつまでも思い出してくれるのではないかと、そういうことを考えていたら私も嬉しくなりました。
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