餅つき
先週の金曜日(19日)は、犬塚保育園・三潴保育園・西牟田保育園の3保育園と白百合作業所・山の井荘の2福祉施設に杵と臼を持って35年間続いている餅つきボランティア「十月会」の一員(私は7回目の参加)として餅つきに行きました。前日にもち米を2表(120kg)洗って水に浸して明日に備えました。餅つきの用意にみずま公民館に早朝6時に集合し、まずお湯を沸かしもち米蒸かしから始めました。各所で3臼づつ餅つきの予定で、最初は9時に犬塚保育園に十月会から4名婦人会から3名、蒸かした餅米を公民館から運ぶ人1名の計7名でチームを組み重いセメント製の臼を持ち込み餅つきを始めたところ、園児たちが僕も餅をつきたい、私もつきたいと男の子も女の子にも杵に手を添え餅をつかせました。次の西牟田保育園ではTNCテレビ局が取材に来ました。園児たちからプレゼントの手作りのエプロンを着け、園児に手を添え餅つきをしているところがテレビに放映され数人の友人からテレビに映ったぞと電話がありました。3ヶ所目は福祉施設の白百合作業所行き餅の中にアンコを入れたアンコ餅もつき12時30分頃終わりました。園児達も真っ白になりながら餅をつき、また、餅を丸め本当に楽しそうでした。しかし私は少し腰が痛くなり年を感じました。
21日の日曜日は三潴総合福祉センター「ゆうゆう」で三潴地域社会福祉協議会主催の親が安心して生み育てられる子育て支援ための、0歳児から小学1年生までの子どもを持つ親と子の集いがあり、人形劇や、飛行機つくり、餅つきなどがあり、餅つきに十月会に協力依頼があり私も参加しました。ついた餅をぜんざいに入れ皆で美味しく食べました。
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