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社会福祉(老人)施設訪問

 先日(11月25日)地元力士(久留米市、三潴町、大犬塚出身)若龍勢と共に三潴町、新栄町の社会福祉法人「敬和苑」と久留米市、大善寺町の社会福祉法人「長生園」を訪問しました。若龍勢は3月場所で膝の靭帯断裂という大怪我で5月場所、7月場所と休場し幕下20枚目から三段目89枚目まで下がりましたが、9月場所では痛みをこらえながらの出場でしたが5勝2敗と勝ち越し、ご当地の九州場所では万全の体調でないにもかかわらず、地元の皆さんの応援を受け6勝1敗と本当に頑張ってくれました。私は「若龍勢を励ます会」の会長として、日ごろの応援のお礼に何か出来る事はないかと思い、相撲の大好きなお年寄りの大勢居られる「敬和苑」と「長生園」を訪問してますます元気になっていただきたいと励ましに行きました。「敬和苑」ではデイサービスで来園されている50人位の方、その後、入居されている約50人の方と握手をし、また、写真を撮ったり、話をしたり、花束を頂くなど大歓迎を受けました。次に「長生園」でも約100人のお年寄りが大広間で楽しみに待っておられ、御飯は何杯食べるか(答・どんぶり5杯)、体重は何キロか(答・130kg)、稽古は何時から始めるのか(答・朝5時)など10人の方から色々な質問を受け、ここでも握手・写真・花束贈呈と大歓迎を受けました。ほとんどのお年寄りから、「応援するから勝やんばい」「うんと稽古して、はよ関取に上がらんの」「ケガしちゃでけんばい」等の言葉を頂き、励ましに行ったつもりが反対に温かい励ましの言葉を受け、若龍勢も皆さんから力を頂き頑張るぞと決意を新たにしております。こんなにお年寄りの皆さんに喜んでいただけるなら若龍勢が一日でも早く関取になれるよう私も懸命に応援し、あちこちの施設を訪問したいと思います。今場所6勝1敗と大きく勝ち越したので来場所は幕下へカムバックし、NHKの夕方の6時前のニュースに郷土力士の今日の取り組みで放送されます。皆様の応援宜しくお願いいたします。

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電車ハイク

 大犬塚公民館主催の電車ハイクを開催しました。午前8時30分に公民館前に集合し、9時15分犬塚駅発の大牟田行き電車で、子ども35人、大人20人で目的地の柳川へと向かいました。柳川市の三柱神社を出発し御花までの約2,5キロメートルで、コース途中にあるレンガつくりの倉庫はなんと呼ばれているのか?、「待ちぼうけの」の女の子の像があるが「待ちぼうけ」の作者の名前は?、ここは、江戸時代の柳川藩主「立花藩」の別荘ですが、何と呼ばれているのか?、(答えは現場に行けばヒントがある)など、10の問題(1問5点)を用意し、子どもたちが迷わないように10のチェック地点に役員さんを配置し、4年生以上の子どもを3チーム、3年生以下の子どもと大人の混成チーム3チームの計6チームに別れ、5分ごとに出発し、問題を解きながら、また、チェック地点では役員さんとじゃんけん(勝てば5点)をして、ゴール地点の御花を目指しました。私は役員として各チームをスタートさせ、最後のチームスタート後は、事故は無いか、道に迷った人はいないかと後からついて行き、全員無事に目的地の御花へ到着しました。今日は曇り空で気温があまり上がらず少し寒かったのですが、皆で弁当を食べたりゲームをしたりと楽しい時間をすごし、帰りは川くだりの反対方向の川登り船3艘に別れ、子どもたちが歌を歌ったり、すれ違う川くだりの船と「こんにちは」と大きな声を掛けたり、ワイワイがやがやと約90分間の舟の旅を三柱神社まで楽しみ、午後3時51分の電車で柳川駅より帰路に着きました。最後に公民館前で表彰式を行い、5年生の男の子のチームが優勝し大変喜んでいました。また来年も参加するかと尋ねたところ、全員が楽しかったので、また、「参加する」と嬉しそうに答えてくれ、疲れも吹き飛んでしまいました。

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ふるさとの祭り

11月1日(土)と2日(日)の2日間、地元三潴の水沼の里2000年記念の森公園で、やきとり・うどん・ぜんざい・アイスクリーム・果物・野菜などの食べ物や日用品などを売るテントが約100店ほど出店し「第21回ふるさとみづま祭り」が開催されました。1日目は10時より開会式を行い、仮面ライダーショー・歌謡ショーの後、午後2時40分よりメインステージで、放駒親方(元大関魁傑)、江藤久留米市長も参加され、郷土力士「若龍勢」の激励会が行われ、「若龍勢を励ます会」の会長である私はステージより、少し緊張しながらも膝の靭帯断裂の大怪我をして5月場所と7月場所を休場した若龍勢へのふるさとの皆さんの温かい応援と、若龍勢を励ます会への入会を呼びかけ、その甲斐あって新しい会員が5名ほど増えました。その後午後6時より大善寺黒田の「やまさきうなぎ」で励ます会会員による激励会を開催し、若龍勢の九州場所での活躍を期待しました。2日目は町内25地区「子どもみこしパレード」と「よさこい踊り」がメインで、三潴町育成会長の私は約1000人が参加する子どもみこしパレードの責任者ということで他の役員さんと一緒に、早朝7時よりパレードの用意をし、9時30分のスタートに備えました。各地域の子どもたちが、一生懸命考えオリジナルなテーマで作り上げたさまざまな25のみこしが、会場内のテントの間をねり歩き、ステージ上で元気いっぱいのパフォーマンスを繰り広げました。「ナイスパフォーマンス賞」「アイデア賞」「おーごつじゃたで賞」「ベストドレッサー賞」、そして、今年は「ナイスエコ賞」を新しく設けました。審査の集計をしている待ち時間を利用して、会場内に出店している方の協力により、アイスクリーム・うどん・やきとり・フライドポテト・ラーメン・だご汁券など320人に当たるお楽しみ抽選会を開催し、当選番号を発表するたびに子どもたちの歓声が上がりました。子どもたちにとってはみこしを頑張って作ったという達成感と、子どもの時の楽しい思い出として大人のなってもいつまでも心に残り、ふるさとのみづま祭りをいつまでも思い出してくれるのではないかと、そういうことを考えていたら私も嬉しくなりました。

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