よど祭り
今日は朝起きた時から体のあちこちが痛くて、体の動きがぎこちなく疲れています。
昨日(26日)は私の地元、大犬塚玉垂宮のよど祭りが開催されました。前日の25日から演芸大会のための舞台つくりや、子供相撲の土俵つくりなど暑い中、お宮の世話人、よど祭りの建前の下里地域の皆さんや公民館の役員さんなど30人~40人位で用意をしました。最後に私は育成会の会長として土俵つくりを、まだまだ酷暑のなかクワ・スコップなどで4時頃から始め1時間30分ほどで終わりましたが、普段の運動不足がたたり本当にきつくて足腰がこわりました。
大犬塚のよど祭りには、毎年有名な歌手が来場し。今年は演歌歌手の「神野美伽」、劇団「イロハ座」、それに新人歌手の「池田輝男」の方々が出演され、また、地元の「みづま獅子太鼓」 「子ども会」の歌・楽器演奏 「婦人会」の踊り等も参加し、地元の方はもちろんのこと、久留米市内から、また、市外からも多くの人の来場で、約1000人の観客があり大いににぎわいました。
当日は早朝8時よりお宮の旗たて、神事が執り行われ、舞台つくりの仕上げや歌手や芸人さんの控え室つくり、土俵周辺の水まきなどを午前中に行い、午後は舞台の前のゴザ敷きなど、4時からの子供相撲、6時からの演芸に備えました。夕立を心配していましたが天気も良く、6時から6時40分までが地元の出し物、次に、「イロハ座」はコミカルな演劇で大いに笑いを取り、7時40分時から「池田輝男」さん、その後「神野美伽」さんが出演され、神野さんも汗だくで10曲以上熱唱され、観客の皆さんも大いに喜ばれ、帰りにテープやCDなど買って握手をしたり、サインを貰ったりと大変な盛り上がりでした。私は4時からの子供相撲の行司を70番以上執りましたので、だんだんと疲れが出て、10時ごろまで簡単な後片付けをして家に帰った時には、完全なグロッキィ状態でした。暑い中よく頑張ったなと自分で自分を褒めた一日でした。
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